カテゴリ:虫( 6 )

カメムシ2種

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海辺へ行くと、オオキンカメムシに出会うことがある。5/7


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大きくてかっこいい。


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こちらは、山で見つけたアカスジキンカメムシの幼虫、成虫を撮るのが楽しみ。5/7

カメムシもおもしろい。


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by krsmagg | 2016-05-11 07:00 |

ヘリヒラタアブ

☆ 縁扁虻 ☆

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ヤマラッキョウに薄水色のきれいなアブがいた。
ヘリヒラタアブだ。数年前に出会って以来、2度目の出会いだ。


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リンドウの花にもいた。そうだった、1度目の出会いもリンドウの花に来ていたのだった。


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リンドウの濃い青にヘリヒラタアブの水色がよく似合う。

チョウやトンボ以外の虫もおもしろいのだよねえ、また、追っかけようかなあ・・・。


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by krsmagg | 2015-10-12 06:35 |

ハラビロトンボ

ハラビロトンボが庭に来るようになった。
羽化してしばらくは生まれた場所を離れて、藪などで暮らすという、我が庭がその場所に選ばれている!?

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庭にも来るのだが、これは近くの草むらで撮ったものだ、撮りやすいところにいた。
ハラビロトンボで一番好きなのは、額の青い色。
曇っていたのであまり輝きが撮れていない、撮りなおしだなぁ。


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撮りなおしだと言いながらUPしているのは、捕食シーンが撮れたから。
頭からガブリである。

嫌いな人はここをクリックしないでください。


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こちらは未熟個体♂、♀の色と似ているが、腹の先がとがっている。
シオカラトンボの仲間は、♂の未熟時の色が♀と似ているので紛らわしいが、腹の先の形などで区別できる。
未熟個体でも、額の青色の輝きはちゃんとある。
やはり、晴れているときに、もう一度撮ることにしよう。



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by krsmagg | 2015-07-03 11:53 |

交尾嚢

 もう、ギフチョウはいなくなっているだろうなあと思いながらも天気が良くなるとギフチョウを探しに出かけてしまう。
産卵シーンを撮りたいのだけれど、現地に着いたらカンアオイのある場所は日陰になって寒そう、
ここでずっと待つのはしんどいと場所を移動した。
ギフチョウは飛んでいないが、ツマキチョウやサカハチチョウが飛んでいる。そちらを追いかける。
ツマキチョウオスが止まりそうなので、静かに待っていると009.gifの顔をかすめながらアゲハが飛んで来て笹の上に止まった。
見ると、ギフチョウである。ほほっ、よそ見をしてみるものだね。

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強い風が吹く中、必死で笹につかまっている。


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風に吹き飛ばされたらまずいぞと指を差し出したら乗ってきた。
良い角度が撮れなくて残念。


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花に移してやるとすぐに吸蜜を始めた。


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しばらく吸蜜をつづけたので、バシバシ撮った。みんな同じ絵だけれど。。。


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飛び立ったので、次の花に移動するのかと思ったら、スイバに止まって動かなくなった。
翅を閉じている。横から撮るしかない。影になって暗いなあ、明るいところで止まってほしいよ。
文句を言いながら撮る。もう一度手乗りに誘ってみてもいいが、逃げられるかもしれない・・・。
おや、腹に何かくっついている?


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拡大して、明るくしてみた。
交尾嚢だ。


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別の角度から。

ということは、これはメスだ。
メスはオスより遅れて発生し、翅が乾かないうちにオスに見つかって交尾を済ませてしまうこともあるらしい。
簡単に手乗りになったのも、スイバの葉で10分もじっとしていたのも羽化直後だったのか、納得である。
ずっと追っかけられれば産卵シーンを撮ることができるぞ!!!
ほほっ、そこまでおいしい話は転がっていないのであり、
翅が乾いたギフ嬢は川向うの森の中へ飛んで行ったのであります。

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063.gifウィキペディアより
ギフチョウのオスは、交尾の際、特殊な粘液を分泌してメスの腹部の先に塗りつける習性がある。
塗りつけられた粘液は固まって板状の交尾嚢になり、メスは2度と交尾できない状態になる。

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063.gif追記
このギフチョウは羽化直後でおとなしかったのだと思ったのだが、どうもそれは違うようである。
翅に擦れがあること、前翅に傷があることなどから、羽化直後ではなく、
産卵の後で疲れていたのではなかったかと、ご指摘いただいた。
そういわれると、花に移した後、即座に吸蜜を始めたことが納得できる。
チョウも産卵行動は大変な重労働なのだなあ。


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by krsmagg | 2015-04-23 07:07 |

宴の跡

スミレの花を探しに行って、小屋を覗いたら、前夜の蛾鬼道の宴の跡があった。
おこぼれを頂戴する。

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イボタガ


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微妙に模様が違っている。


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エゾヨツメ


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クロシタシャチホコかな?


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ノヒラトビモンシャチホコ


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サカハチトガリバ


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よく見る蛾だと思うのだが、名前がわからない。


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ニッコウエダシャク


これでも一応主婦なので、宴に参加はできないが、宴の跡なら大丈夫。
ちょくちょくおこぼれをいただきにあがることにしよう。



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by krsmagg | 2015-04-14 07:02 |

活動開始

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ここのところの暖かさでノジスミレが咲き始めた。
家の周りで一番早く咲くスミレだ。


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さくらんぼの花が満開、アカタテハがやってきた。


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ヒオドシチョウも桜に来たのだけれど、うまく撮れなかった、スレートより桜がいいに決まっているのに。


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ルリタテハはいつものように家の壁に張り付いてストローを伸ばしている、
花の蜜の方がおいしかろうに。


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キタテハは、もっぱら地面でひなたぼっこのようである。


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テングチョウも庭にやってきた。
(残念ながら写真が撮れなかったので、17日に出かけ先で撮ったもの)


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柿の木の根元にはツマグロヒョウモンの幼虫がいた。

今日は4月上旬並みの暖かさ、越冬していた蝶や幼虫が『春が来たぞ』とみんな出てきている。
それそれ、花にチョウ、忙しくなりますぞぃ。


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by krsmagg | 2015-03-22 19:19 |