<   2015年 04月 ( 39 )   > この月の画像一覧

ヒゴスミレ

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ヒゴスミレが咲いていた。ここで見るのは初めてだ。


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今まで知っていた自生地は日陰だったので、花が元気な気がする。


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せっかく日向に咲いているのに、日陰になっている花がきれいに撮れる。


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3人姉妹がいた。


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こちらは4人姉妹。

来年もぜひこの場所で出会いたい。



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by krsmagg | 2015-04-30 06:24 | スミレ | Comments(6)

ほろほろほうけきょ


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ウグイスが見えた。
きれいな声で、ほろほろほうけきょと歌う。


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枝から枝へ移りながら、ほろほろほうけきょと歌っている。


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なるほど、歌がうまいと思ったら、こんなに大きく口を開けているょ。

とてもさわやかな一日のはじまり ヽ(^。^)ノ


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by krsmagg | 2015-04-29 09:23 | | Comments(0)

遊歩道沿いに

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アケボノスミレを探して遊歩道を歩いているとき、
それらしい色を見つけて立ち止まると、たいていはイカリソウの紫色だった。
イカリソウが満開、草の間から頭を出して咲いていた。


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タチツボスミレが1輪だけ、あんまりかわいいのでカメラを向けた。


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ニオイタチツボスミレがたくさん咲いていた。
匂うがごとく艶やかである。



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これもニオイタチツボスミレ、キュッとするほど可愛らしい。


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センボンヤリもよく見かけた。


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シハイスミレの3人娘。


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こちらは虫のついたシハイスミレ、かじられてなお美しい。


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ショウジョウバカマが満開。



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どう見ても黄色いショウジョウバカマだ、花後で色が変わっているものとは思えない・・・。


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白花のタチツボスミレ?


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車道沿いに群生していた。


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少し薄紫色のタチツボスミレ。白花と一緒に咲いていた。
どちらもタチツボスミレでいいのだろうか。ここまで色が薄いと別の種かなと思ったりする。


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by krsmagg | 2015-04-28 17:00 | スミレ | Comments(0)

シコクスミレ

場所を移動して、3つ目はシコクスミレを探す。
途中2,3ヶ所行きつ戻りつしたが、何とか無事に探し出すことができた。

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こんなに葉がたくさんあるけれど、花は3輪だけ、右奥の白いのはミヤマカタバミだ。


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1輪目。


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上と同じ花。引っかかっていたごみをどけたのだけれど、元の方がよかったかな。


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2輪目。


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3輪目。


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側弁は有毛。


南々社「広島の山野草」<春編>に載っているスミレをできるだけ見たいと思っているが、
まだたくさん残っている。サクラスミレ・アカネスミレを今年見られるかどうか・・・。


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by krsmagg | 2015-04-28 07:00 | スミレ | Comments(4)

フモトスミレ

この山で見たいスミレはもうひとつ、フモトスミレだ。
小さい小さいスミレ、見つけられるか心配していたが、一つ見つかると次々と見つかった。

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ちょうど花見頃、小さいけれど、存在感いっぱいのスミレ。


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高さ数センチ、山麓に咲くので、麓スミレという名前がついたらしい。


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花も葉もかわいらしい。日向が好きなようだ。


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距は太く短い、葉は水平に開き、裏は紫色を帯びる。


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側弁に毛がある。


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これもフモトスミレだと思って撮った。
とても小さくて、葉がそっくりだった。


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が、花が違う。
シハイスミレではないと思ったのだが・・・。
交雑種?



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by krsmagg | 2015-04-27 06:45 | スミレ | Comments(2)

アケボノスミレ

風の便りにアケボノスミレの自生地の情報を得た、連休に咲くらしい、早く連休が来ないかと心待ちにしていたが、
今年は花が咲くのが早いようだ、もしかするともう咲いているかもしれないと出かけてきた。

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予想的中、満開だった。


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ああ、この曙色にずっと会いたかったのだょ。



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葉が出る前に花が咲く。


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葉が出ている株が一つあった。


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側弁には毛がある。


今回のお花見は初見のスミレ3種を見るのが目的、全部見ることができた。
emoticon-0103-cool.gifに「珍しいのう、120点じゃ!!!」と、ほめられた。
うふっ、ときにはこんなこともあるのです。
あと二つをお楽しみに。



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by krsmagg | 2015-04-26 06:52 | スミレ | Comments(4)

渓谷の花

「1週間前も出会いましたねえ、今週も来ましたか。」
「はい、お互いに。毎週来ても違う花に出会えますからねえ。」

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今回はフタバアオイが咲き始めていた。まだ蕾が多い。


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チョウジガマズミは満開。


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トリガタハンショウヅルは咲き初めかな。


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チョウジザクラは花が終わっていた。2・3輪咲き残っていたのを撮った。


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ヤマブキソウが咲き始めていた。あれ? 花びらが多いよ。


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アソヒカゲスミレはちょうど旬。


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ヒカゲスミレは咲き残り。


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日当たりのよくないところで残っていたイブキスミレ。


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先週は一部の場所しか咲いていなかった、今週はどこでも咲いていたケイリュウタチツボスミレ。


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ナガバノタチツボスミレは茎が伸び始めている。


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閉じ込められたケスハマソウが咲き残っていた。


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蕊がかわいらしい小さな花!  ワダソウ


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今にも崩れそうな斜面だ。いつかいなくなってしまうのではないかしら。


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by krsmagg | 2015-04-25 06:31 | | Comments(2)

ホソバシュンラン

ホソバシュンランが咲いているという情報をもらった。
2か所ともどうも崖地にあるらしい。emoticon-0108-speechless.gifの膝で行けるかどうか。

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もちろん、花を目の前にして、行かないということはないのであるが、
急な斜面に一瞬ひるんだのは確か。


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高所恐怖症のemoticon-0108-speechless.gifにはちとつらい?
いえいえ、足元は土だから崖下を覗くというようなところではない、何の支障もなかった。


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しかしなあ、もっと撮りやすい場所に咲いてほしいよなあ。
油断すると滑り落ちそうになる、2本の杖が非常に頼りになった。


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こんな場所にまで追っかけたよ、思い出に残る花になった。


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葉が細い春蘭、ホソバシュンラン。初見。


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by krsmagg | 2015-04-24 07:25 | | Comments(0)

長沢の桜

数日前に、数日後が満開だろうという記事を見て、ちょうどいいかなと行ってみたら、遅かった。

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今年は春が駆け足で去っていく。


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緑の葉が出始めている。


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by krsmagg | 2015-04-23 10:58 | | Comments(0)

交尾嚢

 もう、ギフチョウはいなくなっているだろうなあと思いながらも天気が良くなるとギフチョウを探しに出かけてしまう。
産卵シーンを撮りたいのだけれど、現地に着いたらカンアオイのある場所は日陰になって寒そう、
ここでずっと待つのはしんどいと場所を移動した。
ギフチョウは飛んでいないが、ツマキチョウやサカハチチョウが飛んでいる。そちらを追いかける。
ツマキチョウオスが止まりそうなので、静かに待っているとemoticon-0108-speechless.gifの顔をかすめながらアゲハが飛んで来て笹の上に止まった。
見ると、ギフチョウである。ほほっ、よそ見をしてみるものだね。

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強い風が吹く中、必死で笹につかまっている。


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風に吹き飛ばされたらまずいぞと指を差し出したら乗ってきた。
良い角度が撮れなくて残念。


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花に移してやるとすぐに吸蜜を始めた。


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しばらく吸蜜をつづけたので、バシバシ撮った。みんな同じ絵だけれど。。。


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飛び立ったので、次の花に移動するのかと思ったら、スイバに止まって動かなくなった。
翅を閉じている。横から撮るしかない。影になって暗いなあ、明るいところで止まってほしいよ。
文句を言いながら撮る。もう一度手乗りに誘ってみてもいいが、逃げられるかもしれない・・・。
おや、腹に何かくっついている?


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拡大して、明るくしてみた。
交尾嚢だ。


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別の角度から。

ということは、これはメスだ。
メスはオスより遅れて発生し、翅が乾かないうちにオスに見つかって交尾を済ませてしまうこともあるらしい。
簡単に手乗りになったのも、スイバの葉で10分もじっとしていたのも羽化直後だったのか、納得である。
ずっと追っかけられれば産卵シーンを撮ることができるぞ!!!
ほほっ、そこまでおいしい話は転がっていないのであり、
翅が乾いたギフ嬢は川向うの森の中へ飛んで行ったのであります。

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emoticon-0162-coffee.gifウィキペディアより
ギフチョウのオスは、交尾の際、特殊な粘液を分泌してメスの腹部の先に塗りつける習性がある。
塗りつけられた粘液は固まって板状の交尾嚢になり、メスは2度と交尾できない状態になる。

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emoticon-0162-coffee.gif追記
このギフチョウは羽化直後でおとなしかったのだと思ったのだが、どうもそれは違うようである。
翅に擦れがあること、前翅に傷があることなどから、羽化直後ではなく、
産卵の後で疲れていたのではなかったかと、ご指摘いただいた。
そういわれると、花に移した後、即座に吸蜜を始めたことが納得できる。
チョウも産卵行動は大変な重労働なのだなあ。


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by krsmagg | 2015-04-23 07:07 | | Comments(10)