タグ:初見 ( 35 ) タグの人気記事

皿ヶ嶺の花4月⑤

☆ コミヤマカタバミ ☆

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コミヤマカタバミ(小深山傍食) カタバミ科カタバミ属 初見
一見してミヤマカタバミより小さいと感じた。葉の形が違うらしいがそれは撮れていなかった。



☆ ミツバテンナンショウ ☆

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ミツバテンナンショウ(三葉天南星) サトイモ科テンナンショウ属 初見
分布は、本州(近畿)・四国・九州 となっているので、広島県では見られないのだと思う。


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葉は2枚あり、1枚が3つ葉になっているので分かりやすい。


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ミツバテンナンショウも花が先に出てくるようだ。山を登っていくと葉がまだ出ていない集団があった。



☆ ワチガイソウ ☆

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ワチガイソウ(輪違草) ナデシコ科ワチガイソウ属
林縁に点々と咲いていた。


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広島県にも咲く。



☆ ハルトラノオ ☆
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ハルトラノオが、日なたで咲いているなんてね(*'ω'*)
いつも暗い渓谷で撮るのになぁ。もちろん、感謝して撮ったのだ。
ただ、花は旬を過ぎていて、赤い蕊は全く残っていなかったのが残念。


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by krsmagg | 2017-05-04 05:36 | 皿ヶ嶺の花 | Comments(2)

皿ヶ嶺の花4月④

☆ サイコクサバノオ ☆

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サイコクサバノオ(西国鯖尾) キンポウゲ科シロカネソウ属 四国と近畿地方に分布する。初見。 


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萼片外側の中心に濃い紫色の太い条が入る。



☆ ヒメエンゴサク ☆

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ヒメエンゴサク(姫延胡索) ケシ科キケマン属  初見。


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ヤマエンゴサクとよく似ているが、とても花数が少ない。



☆ ジロボウエンゴサク ☆

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ジロボウエンゴサク(次郎坊延胡索) ケシ科キケマン属
広島県にも咲くが、めったに見られない。こんなに群生しているのを見るのは初めて。


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なんてきれいなピンク色(@^^)/~~~


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by krsmagg | 2017-05-03 06:31 | 皿ヶ嶺の花 | Comments(2)

皿ヶ嶺の花4月②

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アワコバイモが咲いていた。
1か月前にはまだ姿がなかったけれど、さすがに終わっているだろうと心配をしていた花だ。
 

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あちらこちらで花を見ることができた。


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白っぽい花もあった。


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並んでいる花があった。


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駐車場にバイモがあったけれど、まさか自生ではないよなぁ・・・。


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by krsmagg | 2017-05-02 07:00 | 皿ヶ嶺の花 | Comments(4)

ハチジョウツグミ

昨日の中国新聞に、ハチジョウツグミが東広島市に来ていると記事が出た。
知ってるよ、1週間ほど前に仲間が撮っているよ。
ただ、仲間が撮った場所に今もいるかどうかわからないからねえ、一つ所にそんなにいないよ、
なんて思って読んでいると、ハチジョウツグミはまだいるようだ。
こりゃ大変だ、行かなくっちゃ。

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ハチジョウツグミはまだいたのである。
同じ場所に1週間近くいるなんて、なんていい子なのでしょう。


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ツグミとそっくりだが、胸の斑紋が赤褐色。



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ちょこまかと動き回って、撮りづらいが、飛び去るということがなく、安心して観察できた。


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池のカモたちをバックに。





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by krsmagg | 2017-01-29 21:06 | | Comments(4)

1月のツバメ

1月18日、鳥仲間が黒瀬川でツバメの集団を見たと驚いていた。

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1月19日、009.gif も目撃したのである。
飛ぶのが早すぎて数えられなかったが、鳥仲間は36羽いたと言っていた。
きっと同じ集団だと思う。


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イワツバメだとわかる写真を撮りたいと頑張ったが、ツバメの飛ぶ速さはカメラでとらえられるものではないね( `ー´)ノ


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ツバメが来ていると知っていなかったらほかの鳥だと思っただろう。
いつも見るツバメと少し様子が違ってた。よくよく見ているとツバメらしい飛び方をしていた。
初見の鳥である。


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by krsmagg | 2017-01-20 07:35 | | Comments(6)

ヒメオドリコソウ

☆ 秋のヒメオドリコソウ ☆

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おや、ヒメオドリコソウによく似た花があるよ。


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ヒメオドリコソウとずいぶん雰囲気が違うねぇ、葉が緑だからかな。


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もしかして、別の花かなと期待しながら調べたが、やはりヒメオドリコソウだった。
秋に咲くヒメオドリコソウは、葉が緑のようだ。
お終いまで葉が赤くならないのか続けて観察したいけれど、出かけ先で撮ったのだ、遠いなあ。
近くに住む花友に頼もうかな("^ω^)・・・


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 


062.gif モミジバヒメオドリコソウだとご指摘いただきました。
別名キレハヒメオドリコソウともいい、葉に深い切れ込みがあるのが特徴のようです。
初めて広島県で発見されたのは2003年だということなので、つい最近帰化した花のようです。
河内町で見ました、分布を広げているようです。


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by krsmagg | 2016-10-03 09:06 | | Comments(2)

オニコナスビ

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オニコナスビ(鬼小茄子) サクラソウ科オカトラノオ属 
 九州中北部の山地にまれに見られる多年草。


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大きいコナスビなので、鬼なのだろうが、黄色と朱色の花は華やかで、鬼というのはかわいそうだ。


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地元の人の話では、先年の大雨で生育地が崩れ、花がごっそりなくなったということだった。


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環境省 絶滅危惧1B類


あまりにもチョウが姿を見せないので、1時間くらい花探しをしてもいいかなと思いながら、
その間にチョウが出てきたら悔しいなぁと、ずいぶん迷って、でも、やっぱり花を見てみたいとオニコナスビを探しに谷へ降りた。
谷を登ってきた人に大体の場所を聞いていたので、それを目指して歩いていると、
今、花を見てきたという人がいて、詳しい場所を教えてもらった。

花を見て大急ぎで谷を登って「チョウは出ましたか?」と尋ねる、「いや、出なかった。」の返事にほっとしたり、残念だったり。
とても珍しい花を撮ったのにあまり嬉しくない、複雑な気分だった("^ω^)・・・


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by krsmagg | 2016-07-28 07:28 | | Comments(2)

キリシマミドリシジミ

チョウ仲間3人、一泊二日で、キリシマミドリシジミを探しに出かけた。
その山に行けばわんさかいるという情報だった。
カメラで撮れる位置に止まってくれるという話だった。

まるで話が違っていた。
天気はいいのだけれど、まったく飛ばないのだ。
1時間ほど待って、ちらりと飛ぶ姿が見えたときは小躍りしたょ。
でも、それからまた何も飛ばない("^ω^)・・・。

結局何回かオスが飛ぶ姿を見ることはできた。翅の色が金緑色に輝いてとても美しかった。
最低でも、飛んでいるところを見たいと思っていたので、それはクリアーできたが、やっぱりカメラで撮りたいよ。
あと少し、あと少しと、活動時間が終わるころまで粘って、第1日目成果なし。

早めに宿に入り、温泉につかり、夕食どきにチョウの状況を整理する。
地元の人や何度も訪れるという人に聞いた話では、2013年に大発生をして、2014年は急激に数が減り、
2015年はほとんど姿を見ず、今年はもっと少ないということのようだ。
回復には数年かかるだろうという人がいたが、本当のところはわからないみたいだ。
我々はとても条件の悪い年にやってきたということ、来たからそれが分かった。

翌日、もう一度、朝早く出かけてみて、それでだめなら別の山に行きましょうということになった。
心の中ではみんなあきらめていた。いや、あきらめきれないでいた、かな。
執念は実るものだね。

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キリシマミドリシジミ♀の登場 003.gif


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しかも、出てきてすぐに開翅 006.gif


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こんなに嬉しいことはない、昨日の疲れが吹っ飛んだ 003.gif


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「やったあぁぁ!」大きな声が出たょ 041.gif


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飛び立って、林の奥へ入って、もう一度飛び立って、姿を消した 029.gif


うふっ、次はオスを撮りたい 058.gif


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by krsmagg | 2016-07-27 07:16 | チョウ | Comments(6)

トンボソウ

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トンボソウ ラン科トンボソウ属
オオバノトンボソウやコバノトンボソウはツレサギソウ属だが、トンボソウはトンボソウ属、
どこかはっきりとした違いがあるのだろう。

  
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オオバノトンボソウに比べ茎が細い、葉も柔らかい感じがする。


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花はそっくりだけれど、トンボのしっぽが短いね。


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ずっと探していたのだが、あるブログで、009.gif がいつも行く湿原に自生するとあるのを見て、去年から本気で探した。
去年探したところと少し離れた場所にあった。
課題一つクリアー003.gif


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by krsmagg | 2016-07-16 07:00 | ラン | Comments(2)

ウスキキヌガサタケ

ブログ仲間が、ウスキキヌガサタケを撮っていた。
今まで何度か自然観察会が開かれた場所、長く歩かなければならないのでいつも不参加だが、
ウスキキヌガサタケがあるのなら、行かなくてはならない。
見かけた場所を聞くと、あまり歩かなくてもよさそうだ、ブログ仲間が見た3日後、雨が止んだのを見て大急ぎで行ってきた。
キヌガサタケは梅雨期のキノコだ。今を逃したら出会えない。
ほっほっ、梅雨の晴れ間の忙しいこと。

キヌガサタケのマントは、午後になったらしぼむらしい。ぜひとも午前中に探さねば( `ー´)ノ

サンコウチョウの鳴き声を聴きながら、あっちこっち見ながら進む。
どんな場所にあるのか全く知らないので、全部見て歩かなければならない。

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と、前方に明るく光るマント!(^^)! 話を聞いていた場所の半分くらい進んだところにあった。


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日の当たる場所が好きなのかな。たまたま日が当たっていただけなのかな。


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黄色いマントは大変良く目立つ。


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角度を変えると肩肘をついて横になっているお姫様(*^^)v


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物思いにふけるお姫様(*^^)v


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座禅を組むお姫様^^;


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姫様のマントは総レースの布地だ。


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姫様の白い体が透けて見える。


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頭にはニホンミツバチの髪飾り。


とても珍しいらしい、もう一度見ることができるかどうかわからないので、バシバシ撮った。
おんなじ絵になるけれど、まだまだUPしたいところ。


白いマントのキヌガサタケにも会いたいと思う。これまた、来年の課題。


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by krsmagg | 2016-07-11 10:22 | | Comments(5)