タグ:絶滅危惧Ⅱ類 ( 20 ) タグの人気記事

ヒメヒゴタイ

☆ 姫平江帯 ☆

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ヒメヒゴタイ キク科トウヒレン属
小さな谷を隔てた斜面に咲いている。望遠レンズでなく、近くで撮りたいょ。


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周りの草や木が伸び放題になっているから、負けなきゃいいけれど・・・。


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いつまでもこの地で咲いてほしい。


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by krsmagg | 2016-10-06 06:23 | | Comments(4)

ヒナノカンザシ

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ヒナノカンザシ(雛の簪) ヒメハギ科ヒナノカンザシ属
日当たりのいい湿地に咲く。


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花は蕾のときは紫色で、開花すると先に少し紫色が残った白い花になる。
 

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湿地の乾燥化で少なくなっているという。


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by krsmagg | 2016-08-10 07:05 | | Comments(0)

トンボソウ

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トンボソウ ラン科トンボソウ属
オオバノトンボソウやコバノトンボソウはツレサギソウ属だが、トンボソウはトンボソウ属、
どこかはっきりとした違いがあるのだろう。

  
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オオバノトンボソウに比べ茎が細い、葉も柔らかい感じがする。


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花はそっくりだけれど、トンボのしっぽが短いね。


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ずっと探していたのだが、あるブログで、emoticon-0108-speechless.gif がいつも行く湿原に自生するとあるのを見て、去年から本気で探した。
去年探したところと少し離れた場所にあった。
課題一つクリアーemoticon-0102-bigsmile.gif


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by krsmagg | 2016-07-16 07:00 | ラン | Comments(2)

ウチョウラン

今年は、花の時期と日程が合わなくて、ウチョウランの花を見るのをあきらめていた。
が、9日夜、灰ヶ峰ヒメボタルカウント観察会で、「見れるとしたら、ぎり明日だろうね。」と、
今年もウチョウランを観察した花仲間が言った言葉に、お出かけスイッチが入ってしまった。
10日、日曜日、絶対に遅いだろうと、ほんの少し迷ったのではあるが、
気がついたら高速に乗っていたというのはいつもどおり。

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で、やっぱり遅すぎた。残っている花があったが茶色くなっていた。しかも遠く高い場所。

そういえば、すぐ近くに、もう1ヶ所ウチョウランの株があると花仲間が言っていたょ。
それを探そう。


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それはすぐに見つかった。
ちょうど花盛りのようだ、きれいなピンク色が遠めに確認できた。


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「もっと近くで見たいよ。」なんてことは言わない。
いつまでもそこで咲いてておくれ !(^^)!


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by krsmagg | 2016-07-14 08:00 | ラン | Comments(8)

ヒメシジミ

ゼフ探索に出かけたのだから、タイトルはゼフとしたいところだが("^ω^)・・・

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ゼフが撮れたのはこれ一枚、
アイノミドリシジミがもう出ているよという確認はできた^^;


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ヒメキマダラセセリ


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一番たくさんいたのがヒメシジミ、最盛期だった。
どこに行ってもいた。


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みんなとてもきれいなので、無視できない。


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たくさんたくさん撮った。


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メスの開翅も。


いるところにはいるけれど、湿地が少なくなっていって減少傾向にあるんだという、
広島県RDBでは絶滅危惧Ⅱ類になっている。
ヒメシジミが好む草原が別荘地として開発されているらしい。
そういえば今回出かけた所にも別荘地があった。
今のうちに撮っておかなくてはいけないのかな。


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by krsmagg | 2016-06-24 07:45 | チョウ | Comments(4)

ヒロシマサナエ

何年かかったかなあ("^ω^)・・・
ヒロシマサナエを探しても探してもみつからず、もう、あきらめようと思ったり。。。
今年、ゼフ探索に出かけて、時期が早かったのか全く出会えず、emoticon-0108-speechless.gifはトンボ探索に切り替えて。。。
ゼフ仲間が一緒に探してあげるよと嬉しい申し出。。。

その仲間が、トンボがいるよと見つけてくれたのが、探し求めていたヒロシマサナエだった。。。

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逃げられてはかなわんから、まず遠くから一枚、まるでスポットライトが当たっているよう。
今年こそ見つけてくれと言わんばかり(*^-^*)


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ゆっくり近づいてもう一枚。
これはヒロシマサナエだと確信をしたのは、今までこんなサナエトンボは見たことがない、そう感じたのだ。
細い腹がなんとも華奢である。

近づきすぎて飛ばれてしまったが、すぐ近くに降りてくれた。


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胸の模様を撮らなくっちゃね。


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黒条が1本、途中で切れている・・・ヒロシマサナエだ。


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ヒロシマサナエ♂ 広島県RDB絶滅危惧Ⅱ類


動体視力のいい仲間に感謝・感謝であります。
またしてもおんぶにだっこemoticon-0102-bigsmile.gif


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by krsmagg | 2016-06-21 19:15 | トンボ | Comments(8)

ヤマトキソウ

時期をずらして、たびたび同じ場所を訪れるものだねえ。
ここは毎年1度は訪れる場所だけれど、今年は週に1度、計3度も訪れたのだ。
今年は、近くでササユリの蕾を見つけたものだから、咲いた花を見たくて訪れた3度目、
ヤマトキソウが咲いているのを見つけたのだ。

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ヤマトキソウは深入山で見たことがある、わが町でも自生していると聞くが、まだ探し当てていない。
ここは隣町、ほんの少し車を走らせればお花見が可能。


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これで花開いているヤマトキソウ、『なんでこんなもんにさかしになるんかいのう。』と自分でも思う。
誰かが言っていたょ、『珍しい』と『美しい』がごっちゃになっていると。
広島県RDB絶滅危惧Ⅱ類。


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隣ではカキランが咲き始めていた。
カキランをこの地で見るのも初めてだ。


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こちらはただただ美しい。
柿色と桃色をコラボさせるなんてね、ちょっとユニークな演出だ。
咲いていたのは一株だけ、さあ、あちこちでカキランが待っているぞ。


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by krsmagg | 2016-06-09 06:50 | ラン | Comments(4)

マルバオモダカ

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あと少しで花が咲くだろうと風の便り、そろそろかなあと行ってみた。
わあお!!  満開だ。
小さな小さな池だけれど、いっぱいいっぱい咲いている。


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マルバオモダカ(丸葉面高) オモダカ科マルバオモダカ属



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by krsmagg | 2015-08-26 21:39 | | Comments(2)

ヒオウギ

もうひとつ気になっていた花がある。
ヒオウギだ。
去年、他の花を探しているときに偶然見つけた、花の時期を過ぎていたので、今年は花を見たいと思っていた。
ここも、ええええっっっっ!!!!! になっていた。
草がぼうぼうになっていて、道が無くなっていた。鎌でも持って、草を刈りながら進まなくてはならないような・・・。
ちょうどイノシシが掘り起こした後が草が倒れて何とか通れそう。杖を頼りに進む。
しばらくすると草丈の短いところに出た。これなら何とかヒオウギの場所まで行けそうだ。
おや、ひとが通ったような跡がある。土を掘り返していないので、イノシシではないと思うが・・・。
こんな所に来る人がいるんだょ。あの人かな、仲間の顔を思い浮かべてひとりでにやにやする。
この道にはかぶれの木がたくさん茂っていて、それが一番怖い。刺激しないよう気をつけて通る。
あれれ、熊鈴を忘れている。
まあ、ここまで来て引き返すなんて考えられないね、とにかくヒオウギの場所まで行こう。

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おっほっほっ!!!
ヒオウギは花をつけていた。
かぶれの木が邪魔をしていて下がって撮れないのが悔しい。
きっと、来年は会えない花だ、しっかり見ておこう。


ヒオウギ(檜扇)アヤメ科アヤメ属 広島県RDB絶滅危惧Ⅱ類


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by krsmagg | 2015-08-13 10:35 | | Comments(4)

ナツエビネ

金曜日にカメラが壊れた、日曜日に新しいカメラを買った。
急いだのは、この花の為である。
ナツエビネemoticon-0155-flower.gif
去年、9日に満開を撮っている。今年は花が早い、早く行かなくちゃemoticon-0116-evilgrin.gif
月曜日、花の元に駆けつける。

ええええっっっっ!!!!!

ないemoticon-0132-envy.gif

林がないemoticon-0132-envy.gif

ナツエビネが咲く林がないのだ。木が全部切られていた。
日陰が大好きなナツエビネ、これではここで生きてはいけない。去年感動した大きな株は跡形もない。
このまま帰るわけにはいかない、なんとしてでも探すぞ、去年咲いていた場所を探し回る。
すると2株ほど花が咲いているのを見つけることができた。
が、この暑さで葉が真っ黒に焼けていた。まるでやけどをしているよう。


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かんかんに照る太陽の元、それでも花は元気そうだった。


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明るい場所でもナツエビネのやさしい色合いは変わらない。


この場所にまた木が植えられて、その木が大きくなるころにはまた、元気な姿を見せてくれるだろうか。
うーーむ、それはemoticon-0108-speechless.gifには間に合わないなあ。



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by krsmagg | 2015-08-12 19:17 | ラン | Comments(2)